使用済み靴下

連載中

閉店後、人妻パートの白い靴下に触れた|第8話「夫の前で隠した白い靴下」

バックヤードへ現れた香織の夫。悠真は、香織から渡された三つ折りの白い靴下をエプロンのポケットへ隠したまま、夫と握手する。後日、夫が店の外で待つなか、香織は休憩室で白いリブソックスの両足を悠真へ預け、「あと十秒だけ」と告げる。
連載中

閉店後、人妻パートの白い靴下に触れた|第7話「夫に触れられた白い靴下」

夫の待つ家へ戻った香織は、白い靴下越しに足首へ触れられた瞬間、悠真の手を思い出してしまう。後日、あの夜に履いていた三つ折りの白いリブソックスを悠真へ渡す二人。だが、バックヤードの扉の向こうから香織の夫の声が聞こえてきた。