閉店後

連載中

閉店後、人妻パートの白い靴下に触れた|第13話「夫が連れ帰った白い靴下」

夫に嘘の食い違いを見抜かれた香織と悠真。通路で交わした白い靴下の会話まで聞かれていた二人は、もう言い逃れできない。夫は香織のスマートフォンを預かり、閉店まで店の外で待ち続ける。そして深夜、香織の端末から悠真へ、夫本人のメッセージが届く。
連載中

閉店後、人妻パートの白い靴下に触れた|第10話「夫のいない家で待つ白い靴下」

夫が泊まりの出張へ出た金曜日、香織は悠真を夫婦の家へ招き入れる。夫とのビデオ通話中も、白いリブソックスの両足は悠真の膝の上。二人の影がソファで重なったあと、夫から「朝一番の電車で帰る」というメッセージが届く。
連載中

閉店後、人妻パートの白い靴下に触れた|第9話「夫を待たせた十秒」

夫を店の外で待たせたまま、香織は白いリブソックスの両足を悠真へ預ける。夫の車へ乗ったあとも、その靴下に残る悠真の手の温度を忘れられない香織。やがて車内から一枚の写真と、次の金曜日を意味するメッセージが届く。
連載中

閉店後、人妻パートの白い靴下に触れた|第5話「白い靴下越しの体温」

閉店後のバックヤードで、香織の白いリブ靴下に触れた悠真。両足を預けた香織は、彼の口づけを拒まず、やがて自らキスを重ねる。結婚指輪を残したまま一線を越えた二人は、もうパート仲間だった頃には戻れない。
連載中

閉店後、人妻パートの白い靴下に触れた|第4話「閉店後、二人きりのバックヤード」

閉店後、二人きりのバックヤードに残った悠真と香織。誰も来ないと告げた香織は、黒いスリッポンを脱ぎ、白いリブ靴下に包まれた両足を差し出す。許された指先が初めて触れたとき、二人の秘密はもう後戻りできない温度を帯び始める。